小児の矯正 症例3(8歳男児)
開咬合(前歯が上下的に咬み合っていない)および、両突歯列(上下前歯がとびでている)で、くちびるが閉じにくかった患者さんです。1期治療により前歯の咬み合わせは改善し、麺類等かみ切れるようになり、くちびるも閉じやすくなりました。第2期治療では歯列が凸凹になることが予測されますのでこれに対処する予定です。
動画再生の前にお手数ですがQuicktimeのインストールをお願い致します。
ダウンロードはこちら(windows)
口腔内正面
口腔内側面
顔面側貌(口唇部)